相手からのレスポンスがくれば、いよいよ関係が進展できる段階にまでこぎつけたと考えて、頑張ってみましょう。
この段階で注意したいのは、テクニック的な問題になります。
ファーストメールからその次、その次とメールが矢継ぎ早に展開できるかどうかは、このテクニックにかかってきます。
では、テクニックとは具体的にどのようなものでしょうか。
■共通の話題で盛り上がる
同じ趣味を持っている人には、不思議と人間はシンパシー(親近感)を抱きます。
ですから、趣味や特技をプロフィールにも書くことが推奨されています。
最初にはまずお互いに趣味について話をしてみて、趣味の話題から広げていけるようにく付しましょう。
自分が好きなことへの話題で嫌悪感を抱く人は居ません。
相手に「返信したい」と思わせることがポイントになります。
お互いに共通な話題を持つことは、こうした意味でもとても有効だを考えられます。
しかしながら、あまりに趣味の話でのやりとりに時間を割いてしまうのは、かえって×。というのも、話題には鮮度が大切です。常に新たな発見や、初めて聞くような話題があるから、好奇心がうずいて「この人と話したい」「この人は面白い」と好印象を抱くのです。
ひとつのネタは4~5通目以内で切り替えるのがポイントです。
そういった意味では、更新の早いインターネットの動画サイトを活用して楽しむというのも一考です。
ちょっとしたスパイスとして子供のころの話や今の生活の話題などを差し挟んでいきましょう。